光合成細菌とは?   

光合成細菌の有効性

光合成細菌は、環境条件によって多面的な機能を発揮し、自然界における炭素、窒素、硫化水素の循環に大きな役割
 
また、この菌体は、アミノ酸や核酸、ビタミン、ホルモン、カロチン等の多くの有効栄養素を持っており、生物の生長、勢力、成熟に多大な影響。
 

◎安全性が極めて高い光合成細菌


光合成細菌は、菌体の安全性が極めて高いため、排水処理、水素生産、に利用されるほか、ユピキノン(心臓薬)、ポルフィリン(制ガン剤、肝臓薬)、5‐アミノレブリン酸(制ガン剤、植物生長促進剤)など・・・医薬品製造の原料になることが報告されており、研究範囲が広がっています。

当社は、多面的な働きを持つ光合成細菌を有効利用することで、農業の質を向上させ、環境問題を解決する技術を提供致します。

光合成細菌の効果利用

■光合成細菌の農業利用(高温発酵改良土+光合成細菌液)

・植物の活着、発根、発芽、花芽、着果、登熟を促進。
・農作物の品質向上、収量の増加、貯蔵性を高めます。
・連作障害を解消、軽減。
・土壌有用微生物群を増殖させ、肥えた土壌に回復。
・土壌を活性化し、有害微生物群(カビである糸状菌等)
の繁殖を抑制。
・根の張りが大きくなるためもち米・コシヒカリの倒壊
が防止。
 

■水質の浄化・塩害土壌の回復・放射能汚染土の回復

 

■その他 医療、医薬品等の研究